生活

アットブログ

2021.12.28 更新

この間もLINEにてメッセージを送らせていただきましたが、今年も本当にあとわずかになってきました。

 

クリスマスイブくらいから、街中の人通り・車通りも増えてきました。

 

ヨーカドーの周囲は特に、という感じですね。

 

なんとなく慌ただしいです。

 

年末・年始と交通事故や寒さによる体調不良、いつもやらない事をやった事による怪我など十分に気をつけてお過ごしください。

 

 

交通事故は気をつけていても、もらってしまう事がありますので、その後の対処をしっかりと知っておくのも大切です。

 

まず警察に連絡。
現場検証をしてもらうことで後々不利になるのを防げます。

 

そして保険屋さんに連絡。
今後の事などを教えてもらえると思います。

 

整形外科の受診もなるべく早くしましょう。
痛い所や気になる所は全て伝えるのが大切です。

 

治療自体は接骨院でもできますので、その際は遠慮なくお伝えください。

 

寒さに関しては、暖かい所から外に出ないのがベストですが、なかなかそうはいかないので、しっかり対策しましょう。

 

首や手首・背中・お腹などを寒さから守りつつ、温めて出かけるのがおすすめです。

 

頭や脇の下はあまり暖め過ぎると身体に熱がこもってしまうので気をつけてください。

 

汗をかくとかえって冷えてしまうので、その辺も注意です。

 

急に痛くなった怪我(捻った・ぶつけた・折った等)は基本的には冷やします。

 

湿布でも良いですし、保冷剤なども10分冷やして40分休んでまた10分冷やすという感じでやっていくと良いと思います。

 

腫れや痛みがひどい時は、折れている可能性もありますので、早めに整形外科の受診をお勧めします。

 

RICE処置という怪我の急性期に対する決まり事みたいのがありますので、紹介します。参考にしてみてください。

R:Rest(休む)。怪我した箇所の安静を心掛けましょう。楽な肢位を保ちます
I:Icing(冷やす)。受傷箇所を冷やす。裂傷などがある事もあるのでタオルやガーゼの上から冷やしましょう。
C:Compression(圧迫)。出血対策です。患部周辺やその少し上を圧迫します。
E:Elevation(挙上)。患部を心臓より上に上げます。こちらも出血対策です。

 

交通事故時の対策や怪我の処置について長く書いてきました。

どれもいざというときには必要ですが、使う必要がないように過ごせるよう祈っています。

投稿者: アット接骨院

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2021.10.07 更新

ここの所、朝晩と昼間の温度差が開いてきましたね。

 

昼間もすごく暑いということはなくなってきたので、だいぶ過ごしやすくなってきました。

 

これからはどんどん気温が下がってきますね。

 

人は基本的に寒いと、風邪をひきやすくなったり、お腹が痛くなったりします。

 

いわゆる免疫が落ちてしまったと言われる状態になります。

 

冷えると免疫力がさがるのなら、温めれば良い。

 

ということで、身体を温める話です。

 

まずは食べる。

 

食べると体温が上がります。

 

特にレンコンとかカボチャとかタマネギとかジャガイモとかが良いそうです。

 

続いては朝に白湯を飲む。

 

直に内蔵を温めます。内蔵を温めようかなーと思っていたエネルギーを別の所に使えるので、身体全体が温まりやすくなると思います。

 

そして運動です。

 

筋肉を動かしてエネルギーを消費し、熱を作り出します。

 

また筋肉はあるだけでエネルギーを消費しているので、体温もあがるはずです。

 

さらに体中に血をめぐらせるポンプの役目も果たすので、末端まで温まりやすくなります。

 

おやつを白砂糖が入っていないものに変えるのも良いようです。

 

なんか白砂糖は身体を冷やすらしいです。

 

和菓子(黒砂糖を使ってることが多い)、ナッツ系(結構を良くする)などがおすすめです。

 

どれも比較的簡単に日頃の生活に取り入れることができると思うので、本格的に寒くなる前に習慣づけられると良いですね。

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予約優先・夜間20時まで診療。
久喜駅徒歩8分・ヨーカドー前・スーパーホテル隣。
頭痛・頭蓋骨矯正・腰痛・スポーツ障害・捻挫・交通事故傷害・むち打ち症・骨盤矯正・産後矯正などご相談ください。
休診日:日曜午後(14時まで診療)・水曜日・祝祭日
久喜中央アット接骨院(併アットカイロプラクティック院)
TEL:0480-21-6899

投稿者: アット接骨院

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2021.04.02 更新

久喜市の桜も満開ですね、通勤の際に見える桜も、みんな綺麗に咲いています。

 

この桜の季節、上を見上げる事も通常よりも多いと思います。

 

「上を向いたら首が痛い!」

 

こんな風に感じる方もいるかもしれません。

 

骨の歪みが原因(首だけじゃなく肩甲骨や腰、骨盤の骨が原因なことも……)で痛くなることもありますが、筋肉の可能性もあります。

 

その場合、『胸鎖乳突筋』をほぐすのが有効です。

 

胸鎖乳突筋は耳のやや後ろ(乳様突起)から、首の側面から前側にかけて走り、鎖骨の内側あたりにくっつく比較的目立つ筋肉です。



そこをつまむ、もしくは指をあててほぐすことで、上を向いた時の首の痛みが軽減していくかもしれません。

 

ほぐす際には「ちょっと痛いかも?」くらいの力で良いです。

 

10回×3ヶ所くらいを、左右ともやりましょう。

 

ゆっくりやっても1分かからないと思います。ちょこちょこっとした時間にもできるので、おすすめです!

 

頭痛のタイプによってはこれで軽減するので、頭痛でお悩みの方にもおすすめです!

投稿者: アット接骨院

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2020.11.16 更新



11月に入って、だいぶ冷え込んできました。23℃くらいの時期がもっと長いといいなーと思います。

 

人間の身体は基本的に、暖かい方が調子が良くなります。なので、寒くなってきたら暖めなくてはいけません。
みなさんはどんな事をされているでしょうか?

寒い

今回は手軽にできる身体を温める方法の話です。

 

・運動
運動をすると筋肉を使います。筋肉は使うことでエネルギーを消費し熱を発します。大きな筋肉やコアの筋肉を鍛えることで、身体が温まりやすくなります。
おすすめは、広背筋・腹筋・大腿四頭筋・大胸筋。筋肉の大きさでは劣りますが、コアで腸の近くにある腸腰筋なんかも使うと温まります。

 

 

・呼吸
口呼吸は身体を冷やすので、鼻呼吸に変えていけるといいと思います。ちなみに細菌やウィルスなどに対しても鼻呼吸の方がリスクが下がります。

 

 

・腹巻とマフラー
そのまんまですが、この二か所は温めておくといい事だらけです。とりあえず身体のバランス的には猫背になるのが防げます。寒くなるとお腹と首を守るために、背中を丸めたくなります。それを防ぐためですね。

 

 

・食べ物
生姜を温めて摂る事で冷えが改善されます。温めずに摂ると逆に冷える事があるので注意してください。
またなんとなく寒い時期や寒い土地で取れるもの、土の中に埋まってるものは、身体を温める効果が高いものが多いです。また動物性食品も身体を温める効果があります。

 

これらの方法は少し意識するだけでも、身体を寒さから守ってくれます。ぜひ日常に取り入れてみてください。

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投稿者: アット接骨院

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2020.06.12 更新

マスクに続き、各種消毒液も出回ってきました。次亜塩素酸水が最近話題になっていますが、アルコール消毒液も出てきたので、無理に手に入れる必要は無いかもしれません。

 

手指の消毒についてはアルコールが適していますが、普通の石鹸も実はとても有効です。ウィルスや菌を殺す能力は低いのですが、それらを洗い流す事ができるので、石鹸でよく洗われた手は安全です。

 

器具や床、机などの消毒は次亜塩素酸水も良いかもしれませんが、昔からある次亜塩素酸ナトリウムでも大丈夫です。情報もたくさんあるので、取り扱い時も安心です。

 

次亜塩素酸ナトリウム。

ハイターなんかが有名ですが、実はけっこう強い消毒液だったりします。

使用時は換気をしなくてはいけないし、皮膚につかないように取り扱わなくてはいけない。

またアルカリ性なので、酸性溶液と混ぜると塩素ガスが発生して危険。

金属や布を腐食させてしまう事がある。

……と、けっこう怖い消毒液だったりします。

 

しかし、その分細菌やウィルスに対しては効果は抜群で、アルコールでは対処できないものにも効果があります(コロナウィルスにアルコールは有効です)。しかも40~100倍に水で薄めて使うものなので経済的。

 

消毒によって回避できる脅威も多くあります。消毒剤を正しく使って対処していきましょう!

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2020.01.20 更新

一月も半ばが過ぎ、本日は大寒。寒さが厳しい感じがしますね。

受験生を抱えているような家庭では特に気を付けているとは思いますが、この時期は体調を崩しやすい時期です。

体調の維持には様々な要因があります。今回は体外から入ってくる菌やウィルスから身体を守ってくれる免疫力を上げていきましょう!という話です。

 



免疫力アップは大雑把に言うと、栄養・睡眠をしっかりと取り、暖かくして、余計なストレスを与えなければOKです。上がります。

 

 

細かく箇条書きにすると……

 

【栄養面】
・ヒトの免疫細胞のほとんどは腸内で作られるので、腸内環境を整える。
・腸内環境と言えば定番はヨーグルトだが、発酵食品や野菜も摂るのを忘れてはいけない。
・ちなみに経口摂取の乳酸菌は腸に着く前に死滅するけど、他に役割があるので無駄ではありません。
・が、脂質も含まれているので摂り過ぎには注意(300g/日くらいまでに抑える)。
・野菜は、玉ねぎ・バナナ・にんにく・ごぼう辺りが良さそう。
・発酵食品は、納豆や味噌や納豆や納豆や漬物やチーズが良さそう。
・水溶性食物繊維も善玉菌のご飯となるので必要。昆布とかわかめとか果物とか里芋とかに入ってます。
・不溶性食物繊維も水溶性よりも低いものの、効果はあります。あと便通が良くなります。

 

【睡眠】
・眠っている間に脳や身体を休め修復している。また起きている間に受けたストレスを和らげている(夢)。
・心身ともに安定させる事で、自律神経・ホルモンバランスともに整う。
・睡眠時間については諸説あるし、ヒトによって違うと思われるので、量よりも質を重視してみる。
・入眠90分前にお風呂でしっかりと身体を温めることで入眠しやすくなる。
・適度な疲れも必要なので、一日のどこかである程度身体を動かしておく。
・眠る直前は脳を極力さぼらせる。寝る前に行う行動は頭を使わないルーチンワークにする。
・交感神経が刺激される行動はNGなので、強い運動は避ける。
・眠る前に足を温めておくのは良いが、靴下を履いたまま寝るのは避ける。
・急激な眠気に襲われたら、短時間でも寝ちゃえれば良い。

 

【暖める】
・口呼吸は身体を冷やすし、菌・ウィルスが身体に入りやすいので鼻呼吸にする。
・首・手首・足首・お腹(腸)をとにかく守る。暖める。
・筋肉は動かすことで熱を発するので軽い運動はおすすめ。
・スクワット・モモアゲ・プランク・爪先立ち辺りが簡単で効果的だと思います。
・エアコンやストーブの暖房器具に加え加湿器も使う。湿度は50%以上は欲しい感じ。
・寝起きは白湯を一杯。冷水が健康にいい場合もありますが、免疫力的には白湯です。
・食べ物ではショウガが有名ですが、生の生姜は身体を冷やすので注意です。
・あとはなんとなく寒い時期や地方で取れるものは身体を温めるものが多いです。
・動物性の食品はあんまり身体が冷えたりはしない気がします。

全部やると大変だし、むしろそれがストレスとなってしまう事もあります。できる所だけでもやってみましょう。

基本的には、身体の調子を維持していれば免疫力が下がる事はありません。

いつもの調子を保つ+αで体調を崩さない身体を作っていきましょう!

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