2018年5月

症状別ブログ

2018.05.14 更新

連休が終わってからの二日間は本当に寒い日が続きましたね。

こないだの水曜日は久しぶりに電車で出かけたのですが、冬物コートを着ていって正解でした。

だけど、天気予報によれば今週は25℃を超える日ばかりで、暑くなりそうです。

 

暑い時期になり薄着になってくると気になることの一つに、肩の位置があります。

半袖なんかになると、肩がずいぶんと前に出ちゃってるなぁ……と思う人をよく見かけます。

その時の歩き方や、荷物の持ち方なんかで一時的に出てしまっているだけならあまり問題はありません。

が、ずっと肩がその位置だと、首や肩は凝ってくるし、それに伴い目が疲れてきたり、骨盤も後傾してきたり、呼吸もしにくくなってきます

さらに見た目もかっこ悪くなってしまいます

 

仕事でも勉強でも家事でも、前かがみで取り掛かる事が多いと思います。

そう考えると肩が前に出てきてしまうのはある程度仕方がありません。

しかし、前かがみが続いたら、縮まってしまった身体の前側の筋肉を伸ばしてあげると肩が前に出てくるのはある程度防げます。

さらに肩回りの筋肉を入念にストレッチしたり、トレーニングしたりする事で肩の位置は良い位置にとどめる事ができます。

一度、肩の良い位置が知りたい方は、肩回りの矯正を試してみてもいいかもしれません。

結局は本人の意識による所も大きいのですが、正しい位置・楽な位置を知っておくと意識が変わると思います。

 

本格的に薄着になる前に、一度肩の位置を見直してみてはいかがでしょうか?

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予約優先・夜間20時まで診療。
久喜駅徒歩8分・ヨーカドー前・スーパーホテル隣。
休診日:日曜午後(14時まで診療)・水曜日・祝祭日
久喜中央アット接骨院(併アットカイロプラクティック院)
TEL:0480-21-6899

投稿者: アット接骨院

症状別ブログ

2018.04.12 更新

頭が固い・柔らかいという表現は、クイズやゲームなんかをしている時によく使われる表現です。物事を多角的に捉えたり色々な発想を生み出すのが得意な人は、頭が柔らかいと言われますね。

実際に頭が触って柔らかいわけでは無い……と思われがちですが、実はそういう人は頭を触ってみても柔らかい事が多かったりします。

人の頭はストレスを感じたり、自律神経系にあまりよくない生活スタイルをしていると固くなってしまいます。頭が柔らかい人は、そういう術から逃れる方法を見つけるのも得意なのかもしれませんね。

 

アット接骨院の頭痛矯正は、(触った感じが)固い頭を柔らかくして頭痛を改善する治療法です。頭痛矯正と言っていますが、頭痛以外にもストレス症状や自律神経系の症状にも効果があります。

また施術はとても軽く頭を触るだけなので、気持ちよくリラックスされる患者様がほとんどです。寝てしまう方も多くいます。

 

季節の変わり目はストレスや自律神経系の症状で苦しむ方が多くなります。もしそういった症状や頭痛でお悩みの方は、是非ご連絡ください。症状の改善に全力でサポートさせていただきます。

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投稿者: アット接骨院

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2018.03.31 更新

やっと桜の季節が訪れた!と思ったらもう終わってしまいそうです。今年は桜が咲いてからは雨も降らず、気温も下がらずだったので本当にあっという間でしたね。今日・明日当りに桜を見に行く方も多いのではないでしょうか?

 

感じられている方も多いと思いますが、この時期は朝晩と昼の気温差がけっこうあります。こういう気候だと頭痛を訴える患者さんが多くなってきます。

 

朝晩の気温差に対し、身体を一定の温度に保とうとする脳(視床下部)が頑張りすぎてしまうために、セロトニンという神経伝達物質が減ってしまい、それによって血管がうまく収縮できなくなり頭が痛くなってしまう……といったメカニズムで起こります。

 

また花粉の影響でも頭痛が出やすくなっていますので、花粉症の方はさらに辛い頭痛になってしまう可能性があります。花粉の場合は色々な要因がありますが、鼻が詰まり呼吸がしにくくなるために出てしまう頭痛もあります。

 

このような症状に対しても当院の頭痛治療は有効です。もともと頭痛がある方も、この時期だけ辛い方も是非一度、頭痛矯正をお試しください!

投稿者: アット接骨院

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2018.03.15 更新

足の形を気にした事はあるでしょうか?

足のサイズ(指先~カカト)は靴を買うたびに気にするかもしれませんが、形となるとあまり気にしたことは無いかもしれません。

少し前に「足の形占い」みたいなのは流行りましたけどね。

足の形は大きく分けて、5パターンあって(3パターンにまとめる事もあります)それぞれに特徴があります。

脚の形5種

①エジプト型

親指が最も長くて、続いて人差し指、中指、薬指、小指と階段状にじょじょに低くなっていく形をしています。

日本人に多い足の形でもあり7割くらいの人がこのタイプです。

親指が最も長くて、重心が外に傾きやすいため、外反母趾になりやすい傾向があります。

高いヒールを履く人はちょっと注意しないといけません。

かかとが狭く、指先が長くなっているオブリークタイプの靴がおすすめです。

 

②ローマ型
親指・人差し指・中指の長さがほぼ同じで、薬指が少し短く、一番短いのが小指という形をしています。

日本人にはあまりいない足型だそうです。

スクエア型という分類をされる事もあります。

体重が全ての指に均等にかかりやすいので、他のタイプに比べて足の負担は少ないと考えられます。

ただ、趾の間にタコやウオノメができやすいと言います。

また靴によっては外反母趾になりやすいので、爪先がフラットになっている靴がおすすめです。

 

③ギリシア型
人差し指が最も長く、続いて親指・人差し指・薬指・小指の順に長くなっています。

アーモンド型という分類もされていて、日本人の2~3割がこのタイプだそうです。

人差し指が一番長いため、靴によっては指の変形を起こしやすい。

また圧迫されたり固定され続けている状態が続くような靴を履いているとタコやウオノメができやすい。

爪先が尖っている靴がおすすめです。

 

④ドイツ型
ドイツ型は親指が全体に少し長く、人差し指以下が大体同じ長さで揃っているのが特徴です。

ローマ型と同様にスクエア型という分類をされます。

特性もほとんど同じだといいます。

 

⑤ケルト型
ギリシア型とほぼ同じですが、ケルト型は薬指と小指の長さがほぼ同じなのが特徴です。

ギリシア型と同様にアーモンド形という分類をされ、特性もほぼ同じです。

 

足の形によって、割と起こりやすいリスクが違ってきます。これからはサイズだけでなく、足の形も考えて靴を選んでみるといいかもしれません。もちろん環境や歩き方などでも、そのリスクは回避する事は可能です。歩き方や外反母趾・内反小趾など気になる事がありましたら、お気軽にご相談ください。

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投稿者: アット接骨院