アットブログ

2020.03.23更新

日本では人口の5~10%が片頭痛を持っていると言われています。比較的若い方にも多く、生活への支障が出ている方もいる辛い頭痛です。


ズキズキと脈打つように痛みます。

『片』とありますが、両側が痛くなる事もあります。

酷くなると、明るい所やうるさい所に居られなかったり、吐き気をもよおすこともあります。

 

頭痛が起こる前兆を感じることもあり、目の前がキラキラしたり、ぼやけたりします(閃輝暗点)。また情緒不安定や食欲不振なども前兆として現れる事があります。

 

前兆が出て眠ることのできる状況なら、静かで暗い所で寝てしまうのが一番です。

 

セルフケアとしては、空腹や寝過ぎ、逆に寝不足にならないようにしたり、誘因となる食べ物(チョコ・チーズ・ワインなど)を避けたり……というのがありますが、頭痛を引き起こす「何か」はけっこう個人差があったりします。

 

おすすめなのが頭痛日記です。

 

頭痛日記をつけると、「こういう行動をした時に頭痛が出たな」「この食べ物は高確率で頭痛になる」「疲れと気温変動が重なるとやばい」など、自分なりの法則が見えてきます。

 

・普段はしない特別な行動

・食べ物

・気候

・前兆はあったか

 

辺りを、頭痛が治まってからでいいのでメモしておくと後々薬に立つかもしれません。


アットの頭痛矯正は、頭蓋骨を優しく僅かに動かします。片頭痛の出るメカニズムについては色々な説がありますが、血管が拡張するために起こるという事は分かっています。頭蓋骨を整える事で、血流の改善とそれによる拡張し過ぎた血管の収縮、自律神経やホルモンの正常化が期待できます。

 

片頭痛でお悩みの方は、ぜひアットまでご連絡ください!

 

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  予約優先 夜間20時まで診療 ヨーカドー前
  頭痛・産後骨盤矯正・頭蓋骨矯正・腰痛・スポーツ障害・
  捻挫・交通事故傷害・むち打ち症などご相談ください
  休診日 水曜・日曜午後(14:00まで診療)、祝祭日
  久喜市久喜中央のアット接骨院(併設アットカイロプラクティック院)
  TEL:0480-21-6899

投稿者: アット接骨院

2020.03.21更新

後頭部痛

頭痛の中でもっとも多いのが緊張性頭痛です。

 

日本の人口の20%以上がこの緊張型頭痛を持っていると言われています。特に10~50歳代の女性に多いのも特徴です。肉体的・精神的ストレスにより起こり、頭が重い・締め付けられると感じる事が多くあります。肩こり目の疲れめまいなどが併発する事もあります。

 

「反復性」と「慢性」に分けられ、月に15日未満だと反復性、月に15日以上だと慢性となります。

 

肉体的なストレス(悪い姿勢や筋肉を酷使する生活習慣など)と、心因的なストレス(人間関係や緊張を強いられる環境など)が原因となります。どちらも原因を特定し取りされれば、頭痛は改善されていきます。

が、なかなか難しい事も多いため、そういったストレスを減らしつつもうまく付き合っていく、心身をケアしていくことが大切になってきます。

 

代表的な心身ケア方法としては、

 

・肩や首の筋肉を動かし、循環を良くする。

 

・頭の側面や首~肩をやさしくもみほぐす。

 

・ぬるめのお風呂にゆっくりとつかる。

 

・同一姿勢はなるべく避ける。

 

・40~60分に一回は軽く身体を動かす。

 

・高すぎる枕は使わない。

 

こんな感じです。ストレスは溜め込まない事も大事ですので、忘れることのできる趣味などがあると、より良いと思います。

 

アットの頭痛矯正は、筋肉の緊張状態を改善するために、頭だけではなく身体の矯正も行います。これによって肩や首、背中などの緊張も取ります。その後、頭を優しく触り頭蓋骨にアプローチする事でスッキリとした感じを得る事ができます。
また良い姿勢の保ち方や日常での過ごし方の提案などもさせていただき、なるべく頭痛に襲われない身体を一緒に作っていきます。

 

緊張性頭痛でお悩みの方は、是非アットまでご連絡ください!

 

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投稿者: アット接骨院

2020.03.19更新

前回は頭痛の別け方で、一次性と二次性頭痛の話をしました。
今回は、頭痛矯正の対象である一次性頭痛の話をしていきます。

 

主な一次性頭痛としては、片頭痛・緊張性頭痛・群発性頭痛があります。特徴を見てみましょう。

 

・片頭痛
ズキズキと脈打つように痛みます。『片』とありますが、両側が痛くなる事も珍しくありません。酷くなると、明るい所やうるさい所に居られなかったり、吐き気をもよおすこともあります。
頭痛が起こる前兆を感じることもあり、目の前がキラキラしたり、ぼやけたりします(閃輝暗点)。
頭痛が出るタイミングを記録していくことで、どの行動や状況で頭痛が起きやすいのか把握し回避できます(特定の食べ物を食べた時や寝過ぎた時などが多い)。

 

・緊張性頭痛
はちまきを絞められたような痛みと表現されます。頭全体が重くなったり圧迫される感じです。
筋肉の緊張から来る頭痛と、心因性の緊張型頭痛があります。いずれにしても、姿勢や生活習慣、または精神的ストレスなどの原因を特定し、対処していく必要があります。しかしながら対処が難しい事も多々あるので、それ以外の方法(体操やもみほぐし、気分転換などでリラックスする)に頼らざるをえない事も往々にしてあります。

 

・群発性頭痛
目の奥をえぐられるようだ、と表現されます。激しい痛みです。決まった時期に大体決まった時間にまとまって起こる頭痛で原因はよく分かっていません。
血管が過度に拡張するのも一つの要因だと考えられていますが、それ以外にも体内時計や自律神経系の不調もあると考えられています。

 

どの頭痛も血管が拡張した結果起こる頭痛です。しかし血管を拡張させる原因が異なったりします。それによって痛み方や対処法なども変わってきますが、いずれも頭痛矯正をして頭蓋骨や自律神経を整える事で改善されます。

 

頭痛でお悩みの方は是非、お気軽にご連絡ください!

 

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投稿者: アット接骨院

2020.03.17更新

頭痛にもいろいろな種類があります。

 

まずは一次性の頭痛と二次性の頭痛と別れます。いきなり聞きなれない分類ですが、簡単に言うと……

 

頭痛自体が症状である→一次性

 

別の原因がある頭痛→二次性

 

という感じです。

 

片頭痛や緊張性頭痛は一次性頭痛。

 

クモ膜下出血や脳腫瘍などの結果頭が痛いのが二次性頭痛といった感じです。「今までに無い頭痛」が起きた場合は、お医者さんに相談しましょう。命に係わることがあります。

 

微妙に、あいまいな別け方ですが、そんな感じで区分しています。

 

そして私達が治療するのは一次性頭痛。つまり片頭痛や緊張性頭痛、群発性頭痛といった頭痛です。

 

片頭痛・緊張性頭痛・群発性頭痛などをお持ちの方は、放っておいてもいい事はありません。ぜひアットカイロプラクティック院にご連絡ください!

 

次回は一次性頭痛(片頭痛・緊張性頭痛・群発性頭痛)のお話です。

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