アットブログ

2018.11.17更新

 環境を暖かくして、食べ物で温まりと来たら、次は運動です。
 運動も基本的にはすれば暖かくなりますので、何かしら身体を動かすと良いと思います。しかしながら、なかなか時間が取れないという方も多いはずです。そんな時は、短時間で効果の出る運動をしていきましょう!

 

 まず運動をすると何故暖まるのか?ですが、筋肉を動かす事で熱が生産されます。筋肉は熱生産の約6割を担っています。さらに筋肉が力強く動くことで血液を押し出す力が強くなります。つまり血液を温める効果と、その暖められた血液をより遠くまで押し出す役割を持っているのが筋肉ということです。
 ということは、身体を温める上で効率の良い筋肉とそうでもない筋肉があると言えます。今回は効率の良い筋肉を鍛えていきましょう!

 

 体を温めるのに必須な筋肉としては、広背筋大腿四頭筋下腿三頭筋腹筋辺りでしょうか。広背筋・大腿四頭筋は大きいので鍛えておくと熱生産、基礎代謝ともに有利です。下腿三頭筋は足までいった血液を心臓まで押し戻すためには必須の筋肉です。腹筋はそんなに大きな筋肉ではありませんが、お腹を温めるためには必要と考えられます。お腹を温めると冷えなどが解消されるため有効なはずです。

 

【広背筋】
 広背筋は背中についている筋肉です。具体的にはお尻の方から背骨にくっつきつつ、二の腕の肩付近にくっついています。動きとしては腕を後ろにやったり、状態を反らしたりする時などに使います。
 筋トレは上の方と下の方を分けて行います。
 上の方はダンベルローイングという運動が効果的ですが、水を入れたペットボトルを持って駆け足の時の手の動きを大きくやるのが簡単な方法です。この方法だと二の腕もどんどん引き締まっていきます
 下の方はバックエクステンションという方法が効果的です。うつ伏せに寝て、両足を少しずつ浮かしていきます。大変なら片足ずつでもOKです。逆に余裕があれば、そのまま胸も浮かしましょう。
 どちらもゆっくりと30回くらい×3セットくらいできると良いと思います。

 

【大腿四頭筋】
 大腿四頭筋はモモの筋肉です。骨盤から始まり、膝のお皿の上を通り、腱となって膝のお皿の少し下にくっつきます。足を上げるのが主な仕事です。
 筋トレはスクワットです。足を肩幅に開き、手を前に出す事で安定します。膝が爪先よりも前に出ないようにお尻を落としていきます。椅子に座るような動作ですね。実査に後ろに椅子を置くことで万が一よろけてしまってもすぐに座れるので安心です。ちなみにハムストリングスや殿筋も鍛えられるし、微妙に色々な所に負荷がかかるので、いろんな所に効いてる感じがするはずです。
 ゆっくりと10~20回くらいから始めるのが良いと思います。余裕があれば回数を増やしてもいいし、重りを追加してやってもいいと思います。

 だいぶ、長くなってしまったので、残りの下腿三頭筋と腹筋はまた後日書きます。あとストレッチもですね。
 良かったらまた近いうちにこのブログを開いてみてください!

 

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  予約優先 夜20時まで診療 ヨーカドー前
  頭痛・産後矯正・骨盤矯正・頭蓋骨矯正・腰痛・捻挫
  スポーツ障害・交通事故傷害・むち打ち症などご相談ください。
  休診日:水曜・日曜午後(14時まで診療)・祝祭日
  久喜市久喜中央のアット接骨院 0480-21-6899 

投稿者: アット接骨院

2018.11.16更新

頭痛矯正

頭蓋骨は複数の骨からできており、日頃の生活習慣が原因で歪みが生じてしまうことがあります。そして、その歪みによって脳に流れている髄液の流れが悪くなったり、頭の筋肉が固くなってしまったりして、片頭痛やストレス性の頭痛、不眠症などを引き起こします。当院の頭蓋骨矯正では、呼吸に合わせて骨を動かすことで頭蓋骨を正しい形に戻し、脳の周りの機能を正常化させます。原因不明の症状で悩んでいる方は、ぜひ一度お試しください。

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投稿者: アット接骨院

2018.11.10更新

 前回、住環境と重ね着で暖かくなりましょう!的な話をしたので、今回は食事で暖かくなりましょう!という話です。

 

 基本的には食べれば身体は温まります。食べる事により内臓が活動するので、その分体温は上がります。しかし、食べる物によってはプラス効果もあるので、少し気を付けてみてもいいかもしれません。
 具体的には……

 ◎ビタミンC
 鉄分の吸収を助ける働きと毛細血管の維持をしてくれるので、末端への血行が良くなると思われます。


 ◎ビタミンE
 血管を拡張する働きがあるので、血行が良くなります。また内分泌器官の働きをサポートするため、ホルモンバランスにも寄与します。


 ◎辛味成分
 カプサイシンが有名ですね。汗の分泌を促したり、血管を拡張させてくれたりします。


 これらの成分が入っていると身体が温まりそうです。

 

 また冬に旬を迎えるモノ寒い土地で取れるモノ地面の下に生るモノ黒や赤系の色のモノ硬い物などが身体を温めると言われています。
 これに当てはめると、お肉なら牛より羊肉(基本的にお肉は身体を温める食材で、脂身より赤身の方がより身体を温めます)、野菜ならキュウリよりもゴボウ(根菜系)、果物ならリンゴサクランボ(果物は基本的に身体を冷やすそうです)、調味料なら醤油黒砂糖、といった具合です。
 少し矛盾もある感じがしますね。だけどキュウリやナスのような身体を冷やすのが夏の食材と考えると、やはり季節のモノを食べるのが身体の調子は良さそうです。

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投稿者: アット接骨院

2018.11.05更新

 このところは寒さを感じる日も増えてきましたし、朝は布団からでるのも名残惜しくなってきました。体調を崩しやすい時期なので、風邪やインフルエンザなどには充分に注意してくださいね!
 寒さというのは身体の痛みにも大きく影響を与えます。いかに寒い時期を暖かく過ごすかが、腰痛や頭痛、肩や膝の痛みなどで悩んでいる方には大切です。人間の身体は基本的に暖かい方が調子もいいですしね。暖かく過ごすには、住環境や着るモノなどの改善が簡単ですぐできると思います。

 

 住環境であれば、湿度を上げる(濡れたバスタオルを干したり、霧吹きを吹いたり)、窓際の処置(窓に断熱材を張る、隙間を埋めるなど)、床下からくる冷気を押さえる(カーペットの下にアルミシートや段ボールを置く)などがお金もかからず手軽です。

 

 着るモノであれば、正しく重ね着をするのが有効です。
 一番下に機能性インナー(ヒートテックみたいな、伸縮性があって、汗を吸ってすぐ乾き、保温性があるヤツ)。
 二番目に一枚目との間に若干の隙間のできて、裏地がフラットじゃないもの(セーターとか裏起毛のヤツ)を着ます。
 三枚目以降は好みですが、なるべく空気を含めるものが良いと思います。
 一番外側に着るものは、暖かい空気を逃がしにくく、冷たい空気が入ってきにくい素材がおすすめです。
 また首・手首・足首は冷えやすいので、手袋やマフラーはしておいた方が良いです。あとはお腹は温めておくと代謝もあがりやすので、しっかり冷やさないようにしましょう。

 

 住環境と着るモノはすぐに実行できると思うので、少し意識してみてください!
 あとは寒さに負けない身体造りをする事で、少し冬が得意になるかもしれません。運動や食事については近々書いていこうと思います。

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