アットブログ

2018.01.29更新

 今日は連日の寒さが少し柔らかくなり、ようやく雪が溶けだしてきました。
 とは言ってもまだまだ道には雪が残ってますので、気をつけて歩いてくださいね。

 

 ここ数日は特に寒かったせいもあり、なんとなく身体が固いという訴えをよく聞きました。
気温が下がると、身体は丸まり、血管も収縮し、血行が悪くなったり酸素や栄養が身体中に回りにくくなったりします。
 そうすると筋肉は固くなり、さらに循環が滞り……と悪循環になってしまいます。この寒い中でも外に出なくてはいけないので、せめて暖かくして出掛け、少しでも循環をよくするために、身体を動かしてみてください。そして、帰ったら暖かいお風呂にゆっくりとつかり、できれば首や背中、腰を伸ばすストレッチをしてみてください。
 たしかに即効性はありませんが、毎日の積み重ねは侮れずけっこう身体が軽くなります。

 

 また寒さによる姿勢の悪さは矯正することで、もとの姿勢を取り戻せます。姿勢がよくなれば循環もよくなり、生活もしやすくなります。また腰痛や肩こり、首の痛みなどにも有効です。姿勢が悪くなってきたかも……と思った際は、お気軽にご相談ください!

~~~~~~~~~~~
予約優先 夜間20時まで診療 ヨーカドー前
産後の骨盤矯正・頭蓋骨矯正・腰痛・捻挫・スポーツ障害・
交通事故傷害・むち打ち症などご相談ください
休診日 水曜・日曜午後(14:00まで診療)、祝祭日
久喜市久喜中央 アット接骨院 0480-21-6899

投稿者: アット接骨院

2018.01.21更新

 今月も半ばがすぎ、お正月気分や年始の忙しさも落ち着いてきた頃だと思います。
 そしてふと体重計に乗ると、明らかに増えている……そんな方も多いのではないでしょうか?

 

 実際は脂肪よりも筋肉が重いため、体重よりも脂肪と筋肉のバランスを気にした方がいいのですが、そうは言っても気になりますよね。

 

 余計な脂肪を落とすには、筋肉をつけるために運動をしましょう……というのは良く聞く話なので、今回は食事から考えていこうと思います。

 

 「甘いものが食べたい!」と思った時、そのまま甘いものを食べるのでは無く、どうしてそれが食べたいのかな?と考えると、食欲をコントロールできるようになるかもしれません。
 「甘いものが食べたい!」という時は、その甘いものに含まれている成分や栄養を身体が欲している可能性もあります。そのような時は、その成分を補えれば、食べたい欲求を抑える事ができます。以下、例を見ていきましょう。

 

●甘いものが食べたい時
 単純に炭水化物が欲しいという時もありますが、その他にたんぱく質ミネラルを身体が欲している事があります。「チョコ食べたいな」という時はマグネシウムが不足してる時が多々あります。

 →ナッツ(ミネラル)、肉や卵(たんぱく質)を摂取してみてください。

 

●あぶらっこいものが食べたい時
 カリウム不足が考えられます。実際あぶらっこい物を食べる時も塩分を排出する事ができるカリウムを取ると有効です。

 →バナナや納豆、アボカドなどを摂取してみてください。

 

●しょっぱいものが食べたい時
 汗をかいた後などに、食べたくなる事が多いと思います。これは水分ミネラルが不足しているかもしれません。塩分も必要ですが、同時に水分やミネラルもしっかりとるようにしてください。

 →果物や海藻類、キノコなどを摂取してみてください。

 

 上記は代表例ですが、他にもコーヒーが欲しいときは鉄分が不足している兆候だったり、炭酸飲料が飲みたい時はカルシウム不足が考えられたりと、色々あるようです。

 実際に、脂質や糖質、塩分などが必要な時もありますが、少し遠回りして欲求の裏側にある真意を読み取って食事を摂取すると、食べすぎを防げそうですね。

 

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投稿者: アット接骨院

2018.01.21更新

 今月も半ばがすぎ、お正月気分や年始の忙しさも落ち着いてきた頃だと思います。
 そしてふと体重計に乗ると、明らかに増えている……そんな方も多いのではないでしょうか?

 

 実際は脂肪よりも筋肉が重いため、体重よりも脂肪と筋肉のバランスを気にした方がいいのですが、そうは言っても気になりますよね。

 

 余計な脂肪を落とすには、筋肉をつけるために運動をしましょう……というのは良く聞く話なので、今回は食事から考えていこうと思います。

 

 「甘いものが食べたい!」と思った時、そのまま甘いものを食べるのでは無く、どうしてそれが食べたいのかな?と考えると、食欲をコントロールできるようになるかもしれません。
 「甘いものが食べたい!」という時は、その甘いものに含まれている成分や栄養を身体が欲している可能性もあります。そのような時は、その成分を補えれば、食べたい欲求を抑える事ができます。以下、例を見ていきましょう。

 

●甘いものが食べたい時
 単純に炭水化物が欲しいという時もありますが、その他にたんぱく質ミネラルを身体が欲している事があります。「チョコ食べたいな」という時はマグネシウムが不足してる時が多々あります。

 →ナッツ(ミネラル)、肉や卵(たんぱく質)を摂取してみてください。

 

●あぶらっこいものが食べたい時
 カリウム不足が考えられます。実際あぶらっこい物を食べる時も塩分を排出する事ができるカリウムを取ると有効です。

 →バナナや納豆、アボカドなどを摂取してみてください。

 

●しょっぱいものが食べたい時
 汗をかいた後などに、食べたくなる事が多いと思います。これは水分ミネラルが不足しているかもしれません。塩分も必要ですが、同時に水分やミネラルもしっかりとるようにしてください。

 →果物や海藻類、キノコなどを摂取してみてください。

 

 上記は代表例ですが、他にもコーヒーが欲しいときは鉄分が不足している兆候だったり、炭酸飲料が飲みたい時はカルシウム不足が考えられたりと、色々あるようです。

 実際に、脂質や糖質、塩分などが必要な時もありますが、少し遠回りして欲求の裏側にある真意を読み取って食事を摂取すると、食べすぎを防げそうですね。

 

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投稿者: アット接骨院

2018.01.16更新

 長時間の立ち仕事。それによる膝の痛み。こんなお悩みを抱えている方も多いと思います。「この仕事をしている限り治らないかもしれない……」と考えてしまい治らないと諦めていませんか?

 

 この膝の痛みを取る方法は、結論から言うと「立ち方」です。もう少し具体的に言うと「力を抜くこと」「体重を乗せる位置」です。

 

 まず脱力ですが「立つために必要な最低限の筋肉だけを使いましょう」ということです。膝を痛めやすい方は、足に力が入りすぎている可能性があります。力を抜いて立つ事で、痛みが軽減していく事が期待できます。また力を抜いて立つことで、微妙な重心の変化に自然に対応できるため、疲れも少なくなります。 

 

 ではどのように力を抜けばいいのか? 膝の後ろの力を抜くように意識することで、足の力は抜け、それだけでもなんとなく足が楽になる感じがします。膝を曲げずに力を抜く、というのがポイントです。そして、さらに「体重を乗せる位置」を意識することでさらに力は抜きやすくなります。

 

 体重を乗せる位置は、カカトの少し前です。膝が痛かったり、足が疲れやすい方は爪先に体重が乗っている事が多い印象です。爪先重心だと、身体が少し前のめりになります。そうすると身体をまっすぐにしようと脳が身体の傾きを調整しようとします。結果、ふくろはぎやふとももの筋肉、さらに背中の筋肉を働かせ、体勢を整えようとするため、足だけではなく身体まで疲れやすくなってしまいます。

 

 一方、カカトの少し前に体重を乗せる事で、身体を骨で支える事ができます。カカトの少し前の上を見るとクルブシがありますね。これが脛骨という足の骨の下端です。この骨で支えるように立つ事で、最低限の力で立つ事ができます。

 

 もっと言えば、カカトの少し前 ― クルブシ ― 肩 ― 耳の穴 が一直線に並んでいると、良い姿勢にもなり、身体全体の疲れ方も変わってくると思います。

 

 はじめは違和感があるし、なんとなく立ちにくいかもしれませんが、この立ち方で膝の改善をされている方も多数います。是非、挑戦してみてください!


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2018.01.16更新

 長時間の立ち仕事。それによる膝の痛み。こんなお悩みを抱えている方も多いと思います。「この仕事をしている限り治らないかもしれない……」と考えてしまい治らないと諦めていませんか?

 

 この膝の痛みを取る方法は、結論から言うと「立ち方」です。もう少し具体的に言うと「力を抜くこと」「体重を乗せる位置」です。

 

 まず脱力ですが「立つために必要な最低限の筋肉だけを使いましょう」ということです。膝を痛めやすい方は、足に力が入りすぎている可能性があります。力を抜いて立つ事で、痛みが軽減していく事が期待できます。また力を抜いて立つことで、微妙な重心の変化に自然に対応できるため、疲れも少なくなります。 

 

 ではどのように力を抜けばいいのか? 膝の後ろの力を抜くように意識することで、足の力は抜け、それだけでもなんとなく足が楽になる感じがします。膝を曲げずに力を抜く、というのがポイントです。そして、さらに「体重を乗せる位置」を意識することでさらに力は抜きやすくなります。

 

 体重を乗せる位置は、カカトの少し前です。膝が痛かったり、足が疲れやすい方は爪先に体重が乗っている事が多い印象です。爪先重心だと、身体が少し前のめりになります。そうすると身体をまっすぐにしようと脳が身体の傾きを調整しようとします。結果、ふくろはぎやふとももの筋肉、さらに背中の筋肉を働かせ、体勢を整えようとするため、足だけではなく身体まで疲れやすくなってしまいます。

 

 一方、カカトの少し前に体重を乗せる事で、身体を骨で支える事ができます。カカトの少し前の上を見るとクルブシがありますね。これが脛骨という足の骨の下端です。この骨で支えるように立つ事で、最低限の力で立つ事ができます。

 

 もっと言えば、カカトの少し前 ― クルブシ ― 肩 ― 耳の穴 が一直線に並んでいると、良い姿勢にもなり、身体全体の疲れ方も変わってくると思います。

 

 はじめは違和感があるし、なんとなく立ちにくいかもしれませんが、この立ち方で膝の改善をされている方も多数います。是非、挑戦してみてください!


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投稿者: アット接骨院

2018.01.15更新

寒くなってきて、肩や背中が張っている方が増えてきました。

 

やはり寒いと姿勢は崩れがちですね。僕も肩を上げて、首をすぼめ、背中を丸めて、ポケットに手を入れて歩く事が多くなりました。しばらく歩いていると、やはり背中や肩回りの循環が悪くなってくるのを感じます。

 

なんとなく悪い姿勢になってしまいがちですが、首回りを守っていれば意外と背筋を伸ばした姿勢でも暖かいんですよね。服装にもよりますが、だいたいマフラーを巻いていれば解決したりします。マフラー自体も暖かいし、首元から冷たい空気が入ってくるのも防げます。

 

手袋をすれば、手も冷たくないし、腕を振って肩を動かしながら歩けるため、肩甲骨回りの緊張も抑えられます。

 

良い姿勢も暖かさから、という事で少し暖かくしてお出かけしてみてください!

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2018.01.15更新

寒くなってきて、肩や背中が張っている方が増えてきました。

 

やはり寒いと姿勢は崩れがちですね。僕も肩を上げて、首をすぼめ、背中を丸めて、ポケットに手を入れて歩く事が多くなりました。しばらく歩いていると、やはり背中や肩回りの循環が悪くなってくるのを感じます。

 

なんとなく悪い姿勢になってしまいがちですが、首回りを守っていれば意外と背筋を伸ばした姿勢でも暖かいんですよね。服装にもよりますが、だいたいマフラーを巻いていれば解決したりします。マフラー自体も暖かいし、首元から冷たい空気が入ってくるのも防げます。

 

手袋をすれば、手も冷たくないし、腕を振って肩を動かしながら歩けるため、肩甲骨回りの緊張も抑えられます。

 

良い姿勢も暖かさから、という事で少し暖かくしてお出かけしてみてください!

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